新築

計画の段階で不安要素をひとつずつ解消

完成後に見えなくなる部分の処理こそが将来の暮らしやすさに影響することから、新築住宅での施工においても細部までこだわっております。特に外部からの影響を受けやすい箇所は、計画段階から正確な判断を行うことに努めています。積み重ねた経験を駆使して、環境や構造に合った工法で安心の住まいづくりを支えます。

工法や資材の選定においては今後の管理のしやすさや長期的な安定性も視野に入れる必要があり、計画の段階で不安要素をひとつずつ解消することが建物全体の保全につながります。そのため、新築時の施工では仕様や周りの環境にも配慮して取り組んでおります。暮らしを支える土台づくりに責任をもって対応することがスタッフの使命です。多様な現場を経験するなかで培った知見を基により良い防水工事の方法を選定し、安心できる環境を大阪にてつくります。